よく処方される飲み薬 A抗炎症剤・皮脂分泌抑制剤

よく処方される飲み薬 A抗炎症剤・皮脂分泌抑制剤

今あるおしりニキビが、炎症を起こしていたり痛みがある場合にはこちらのお薬が処方されることが多いでしょう。よく処方されるものとして、ブルフェンが挙げられます。
この薬は、さまざまな病気で処方される薬です。炎症が起きているときに処方されるので、のどの炎症などで診察してもらった人が処方されたことがあるかもしれません。
この薬についても副作用があります。やはり消化器系の副作用が多く、吐き気や胃部不快感などがあります。
また、高血圧や腎臓や肝臓の病気、妊娠中などは使用できるかは医師の判断となりますので、持病がある場合は伝えておかなければなりません。
もし、処方された薬で体調不良となった場合には、そのままにせずにどのくらいの期間(例えば、薬を飲んで1時間後から副作用が出現したなど)にどのような症状が出たのかしっかりとメモを取ることが大切です。

 

皮脂分泌抑制剤についても、特に女性のおしりニキビについては処方されることが多いようです。ニキビは男性ホルモンの分泌が過剰になったときにできやすいので、それを抑える薬ということになります。ビタミンB2、B6、ビタミンCなどのビタミン類をはじめ、低用量ピルを処方されることもあります。
これらの薬についても、飲んだ後に体調不良などがあればクリニックに報告するようにしましょう。

 

おしりのニキビを綺麗にするには?