おしりニキビ確実に治すなら皮膚科へレッツゴー!

よく処方される塗り薬 A

ハイドロキノン
皮膚科で処方されることもありますが、一般に購入することもできるものです。
ごく一般的な顔のニキビで色素沈着している場合に処方されることが多いのですが、これはおしりニキビであっても同じでおしりニキビ歴が長く、出来てしまっては治りを繰り返しているとどうしても色素沈着を起こしてしまう可能性が高くなります。同時に、摩擦がかかってしまう場所のニキビは色素沈着しやすいようです。
このように、治ってはいるけれど色素沈着を改善する効果が高いのがハイドロキノンです。即効性も高く、肌の漂白剤と呼ばれるくらいの効果があります。
そして、おしりはどうしても他の箇所と比べると紫外線に当たらないので肌が白いことが多く、それだけにニキビの赤みなども目立つものです。
そのような赤みにも効果があります。
まずは1〜2か月使わないとその効果は実感できないかもしれません。肌のターンオーバーを考えても仕方ありませんよね。
とはいえ、即効性があるというとちょっと気になるのがこのお薬の副作用ということになります。
何か疑問点がある場合には、医師や薬剤師に相談することが大切となります。
とはいえ、処方箋を出されてしまうと、後々面倒なことになるので医師にまずは質問することが必要かと思われます。
特に、新しい薬で副作用が出やすいなどの傾向がある人は、遠慮なく質問してみましょう。